HG ティエレン 制作記 2

HGティエレン完成です。
いつもの筆塗り、スミいれ仕上げです。
HG TER 2
前。肩幅はMGザクより広いです。

HG TER 3
後姿。

HG TER 4
アップ。頭部の形状も素敵です。

HG TER 5
武装、一部装甲を外したところ。素のティエレンもなかなかいいです。

HG TER 6
説明書の写真風です。このポーズでも足はぴったり接地しています。
ダブルオーのキットはどれもカッコいいですがティエレンもまた抜群ですね。
可動範囲もかなりのものです。
デザイン、組立易さ、可動、すべてにおいて非常にすぐれたキットだと思います。

さて、11月半ばから簡単仕様で作成したキットはHGエクシア、HGフラッグ、HGデュナメス、
HGティエレンの4機になりました。今後も頑張りますので応援お願いします。
次はキュリオスかヴァーチェ、もしくはグラハム仕様、、、?。

1/144 HG  ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~1/144 HG ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2007/11/25)
不明

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1/144 HG  ティエレンタオツー (ソーマ・ピーリス専用機) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~1/144 HG ティエレンタオツー (ソーマ・ピーリス専用機) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2008/01/25)
不明

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HG ティエレン 制作記 1

HG TER 1
今回はHGティエレンの制作記になりました。 このキット、塗装するところはかなり少ないです。 

塗装部分は、、。
胸のオレンジ、 太もも、アンテナ(写真にはうつってないですが)のダークグレー、 
マガジンのホワイト、 モノアイのピンク、 カーボンブレイドグリップのグレー、
などで塗装は終了。

あとは組立ててスミ入れをするだけです。

今回は胸と太ももの塗装部分のまわりをニードル(ケガキ針)ですじ彫りしました。これ
で塗り分けはやや楽になります。

ラッカーにはグンゼのリターダー(遅乾溶剤)をまぜて筆ムラを防止しています。 
また、フラットベースを少量まぜて成型部分とツヤを合わせています。

発色を良くする為に、
胸オレンジ、モノアイピンクの下地にはホワイト、 
マガジンのホワイトの下地にはライトグレーを塗ってあります。

筆塗りの注意点としては、
筆を往復させない(こすったり往復するとすぐに下地が溶けてしまいます。)
塗る度によく乾燥させる(私はドライヤーで無理やり乾燥してます。)
などを気をつけています。

以上、今回はこの辺で。

1/144 HG  ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~1/144 HG ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2007/11/25)
不明

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HG デュナメス 制作記 5

HG デュナメス 筆塗り仕上げ完成
HG DYN 14

今回はライフルとシールドを作成し、組付けて完成です。

ライフルはABS用接着剤で貼り付け、銃身等目立つ所を400番のペーパー
でやすりかけ、やすり跡にはグレーをなすりつけてごまかしています。

シールドはモールド部分をグレーで塗り、スミ入れをしました。

筆塗りをすると塗料がはみ出してしまうのはよくある事ですが、
はみ出た所は塗料乾燥後、デザインカッターで削りとります。

しかし、削った跡には細かい傷が着き結構目立ちます。
又、そのままスミ入れすると傷にスミがにじんで汚くなってしまいます。
そこで、半光沢のクリアを傷跡に塗り、きずを埋めます。
これによりキズも目立たなくなり、スミ入れもきれいに入れる事が出来ます。
(私は半光沢スーパークリアの缶スプレーを塗料皿に少量出し、
面相筆で塗りつけています。 スミ入れはガンダムマーカーの
ふきとりタイプ<ブラック>を使用しています。)

エナメル系の塗料を薄めてスミ入れするのはてっとり早いのですが、
エナメルの溶剤はプラを侵してしまいます。
関節などのテンションがかかる部分はあっけなくヒビが入ってしまうので
使用するには注意が必要です。
(今回は足の裏のみエナメル系でスミ入れしました。)

HG DYN 15
後ろ姿。

さて、次回はティエレンを予定していましたが、キュリオスも気になっており
どれから手をつけるかは未定です。

HG デュナメス 制作記 4

HG DYN 10
デュナメス下半身終了しました。
サーベル基部のホワイト以外はほとんどグレーの塗りです。

HG DYN 11
バックパックの塗装部分はややこしいですが仮り組みをしながら
塗装面を確認すれば大丈夫です。
写真ではわかりにくいですがかかともグレーです。

HG DYN 12
とりあえず上下合体!
エクシアが一番かっこいいと思っていましたがこうして立体にすると
デュナメスもまたいいです。  残るはライフルとシールドです。

ところでブログの名称を「BLOG ZERO」から「ガンプラ簡単仕上げ研究所」
に変えさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。

HG DYN 13
後ろ姿を追加します。

HG デュナメス 制作記 3

HG DYN 9
腕、取り付け終了です。
塗装部分は赤丸を付けた肩と前腕の2か所だけです。
前腕のグレーは、腕パーツを貼り付ける前に内側を塗っておいた方が良いと思いますね。
腕は塗りが少ないのでサクサクっと組み上げられます。

HG デュナメス 制作記 2

HG DYN 5
HG デュナメス 頭部の要塗装部分です。
このあたりはパーツが小さいので面相筆でチマチマと塗り分けました。

HG DYN 6
上記のパーツを組み、とさかをかぶせて出来上がり。   かなり雑ですが勘弁してください。  
定番のツノのシャープ化も面倒なのでしていません。
さきっちょの出っ張りを切り取った程度です。

HG DYN 7
後ろ

HG DYN 8
同体に取り付け。 いい感じになってきました。 次回は腕という事で。

ところで番組のほうはアレルヤがああなったりバーチェがこうなったりで目がはなせませんね。
キャラではセルゲイが気に入っています。 登場人物の中では一番まっとうな人物ではないでしょうか。 
できればキットの方もティエレン高機動型や宇宙型も早く出してほしいところです。


HG デュナメス 制作記 1

今回はHGデュナメスの制作記ですすめたいと思います。
といっても筆塗り、スミ入れのみですが簡単仕上げの参考にしていただければ幸いです。

HG DYN 1
まずは胴体の塗装です。 グレーの部分が塗りの部分です。背中GNドライブ上のダクト?は、
発色を良くするためライトグレー>ホワイトの順に塗っています。
GNドライブには、キット付属シールの端っこを細く切って貼り付けています。

HG DYN 2
各パーツの後ろ側です。

HG DYN 3
胴のパーツを組上げました。

HG DYN 4
後ろです。 ゲート跡が思いっきり残っていますが気にしない気にしない。

ちなみに塗料はGSIクレオスのミスターカラー、 スミ入れはガンダムマーカーふきとりタイプ(ブラック)を使用しています。

次回は頭部作成の予定です。


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